父が亡くなりました。
 
倒れてから5日間、
意識は戻りませんでしたが
 
だからこそ、
たくさん魂も身体も触れあうことができて、
 
かけがえのない
『仲良し時間』を持つことができました。
 
葬儀の時の祭壇には、
太陽のような
でーっかい存在だった
父の生命を表現したくて、
向日葵の花をたくさん飾っていただきました。
 
この人生で
やりたいこと
やるべきことをしっかりやって
 
突然倒れて
娘の腕の中で意識を失った豪快な天晴れ人生の父は、
 
葬儀の2日間で何百人ものたくさんの方々にご参列いただき、  
最後、火葬場へ向かう出棺の時には、涙溢れながらも、
自然と起きた拍手に送られて
旅立ちました。
  
あっぱれーっ!
 
式の中で
家族から父への感謝の言葉でも伝えたけれど、
 
お父さん。。。
 
豪快で、ダイナミックにして、繊細に愛を与え続けた人生、おめでとうございます‼
 
寂しさをはるかに上回る
命への感謝と祝福で
お見送りしました。
 
みなさまには支えていただき、
本当にありがとうございました。