父はそれまで、倒れるその瞬間まで
まぁ、ふつうに元気だったんです。

その『まさか!』の場にいたのは、
家族の中では妹だけでした。

父が倒れた直後の1~2分くらいの間、
まだうっすらと意識がある時に
父が聴いたであろう最後の言葉は

「お父さん、私はここにいるよ」

という娘(私の妹)の言葉でした。

妹が父を腕に抱きながら
まずかけた言葉が
「私はここにいるよ。大丈夫」
っていう、、、

私は、この言葉を聞いた時に
すーーっごい感動しました。

これって、完全に父の立場に立った言葉だなぁって。
父は、この言葉を耳にして
どれだけ安心したことだろうって思うんです。

これはね、
妹にしかできない
ある意味、最強の親孝行の言葉だと思ったんです。

この場面では、ふつうは
まず、
『がんばって』とか
『しっかりして』とか
そんな言葉が飛び交うことが多いはずだし、

たしかに、
それも家族の心の底からの願いであって、
その切なる願いが相手を揺り動かすというのも事実なんです。

妹も、次にかけた言葉は
「お父さん、しっかり!」
だったそうですしね。

ただ、父の立場に立ったら
人生のクライマックスのその一瞬に
娘から、まずは「ここにいるよ」って言われたら
もう、魂がとろけるくらい幸せだっただろうなぁ
と思うのです。

その時、
妹は
父にとって天使でした。

心の底から優しい妹は
その一瞬でみごとに天使の役割を果たしました。
妹の持つ天性のその包み込む力が必要だったから
妹はその場に居合わせたのだと思っています。

もっと言えば、
だから、その大切な場に
無意識に父から呼ばれた。

もっともっと言えば
その場に天使として派遣された。

はい、私だったら

「さぁ、お父さん、大丈夫!
ここからお父さんらしく豪快に
奇跡を起こそうねーっ」

とか、力強い声をかけていたと思います。

こういう私の力強い言葉によって、
父が一時期、ほんのひと時
回復の兆しを見せるきっかけに役に立つのは、
その3日後のことです。

父にとって
この場面で必要な言葉
この瞬間に必要なエネルギーは
妹からのものでした。

それぞれに役割があります。

必要な時に
必要な場で
それぞれが
天使の役割を果たしています。

神さまはいつもそばにいてくださる、と感じました。

今日もしあわせな一日でありますように。。。

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