「もうっ、
生きててくれて良かったーっ!
生きててくれたら
それだけで十分♪」

って

大切な人に対して
そんなことを感じて

いまあることのしあわせを感じた瞬間は、
誰にもあると思うんです。

まだ、寿命があるって
本当にありがたいことです。

自分も
家族も
大切なあの人もこの人も。

生きているっていうことは
生きるエネルギーがあるっていうこと。

寿命のある間は
もう、私たちの存在そのものが
神さまの祝福のエネルギーを
受け続けています。

全身で浴び続けています。

本当は
必要なものは
すべて与えられているんですよねーっ。

無条件でもらっているんです。
無条件で愛されているんです。

たとえば
危険な手術を家族が受けることになった。
手術中は、
もう思わず知らず
神頼み。

そして、無事手術が終わって
ようやく家族が目を覚ました瞬間に、

「あなたのお給料がいつも足りない!」
っていうツワモノは
いないよね。

「とにかく無事で良かった」
って命をまるまる
無条件で愛する。

実は、
その無条件の愛を魂で受け取ることで
人間は
本当に
本当に
大きな力を発揮するんです!

だって、
心の中でも
無条件の愛が入っている場所は
無制限の可能性が秘められている場所だから。

そんな
無限倉庫に
アクセスできたら
そりゃ、最強ですよね。

まるで
ふだんは小さな引き出しから
少ない在庫を取り出して
「足りない、足りない」
ってぼやいていたのに

実は、
無制限に思える在庫を抱えた
でっかい倉庫を持っていることに
気がついたかのよう。

そこに
気がついて
アクセスすることができたら
今までにない
エネルギーとか
能力が
湧きだします。

今までの限界を超える
想定外のパワーの源が
まだまだ心の奥に潜んでいるんですよ♪

潜んで
在るのが、
潜在意識。
この潜在意識の奥の方は
無条件の世界なのです。

条件とか
評価の縛りの枠なんてない
無限の世界。

でも、
ふだんの生活の中では
ついつい
「いや、これじゃダメだ」
って
条件をつけてしまうの。

それで
自分に対しても
他人に対しても
可能性を縛ってしまう。

でも、
そんなふうにこだわっている
条件のもとはなんだろう、と考えてみると、
確固たるものではなくて
単なるあなたの思い込み。

思い込みとか
信念とかによって
あなたが
「そうしなければならない」
「こうあるべきだ」
と信じて
自分に従わせているだけのこと。

その自分への命令を
緩めたらいいんです。

よかれと思って作りあげ、
自分にも他人にも強いている
特定の思い込みによって

生活を上手に整えることはできても
無限の可能性を封じてしまっているのだから。

神さまからの
無条件の愛を、
かたくなに
「それは条件が違うから
いりませんっ」
って受け取り拒否しているのは
こちら側。

寿命でも
なんでも
こちらの都合や感情に合わせて
こちらの希望に当てはめようとすることは、
そもそも無理なんだなぁ。
 
力を抜いて
神さまの都合
命の約束に
自分を合わせていく。
 
それが自然。
だから、
それが、しあわせ。

それで大丈夫!
それが一番大丈夫な道!
 
だって、
神さまは
私たち一人ひとりのしあわせを
願っているに違いないから♪