天使のてんちゃんの質問♪♪

さて、いよいよ
あなたが
神さまから贈られたギフトを
紐解いていきますよーっ。

外側の
目に見えているラッピングが
お好みの色やデザインじゃなくても
そこ、気にしなくていいから。

中身が
内容が
大切でしょ♪

惑わされないでね。

『あなたは、
あなたの中のどの部分を
一番信じていますか?』

私はね、

すっごく運がいい!
この運の良さを疑ったことはないね。
自分でそう思っているから、運がいいの。

ん?
どこに根拠があるかって?

根拠がないから、いいんです。
誰にも壊されたり、
邪魔されたりしないからね。

こちらURLをクリックして
コメント欄に
問いの答えを書いてみてください(´▽`*)

https://www.facebook.com/yukainatenshi/

今後、4つの命を旅する中で
時々、問いかけをしますので
ぜひ、答えてみてくださいね。

旅が終わる時に
あなただけの命の答え合わせができると思います。
それは、あなたの命の財産になります。
お楽しみに♪

☆★☆★☆★☆

宿命って
よく、背負うっていうじゃないですか。

この宿命を見事に
背負い投げして
人生に一本勝ちの勝利を収めた人

っいうイメージの
私の中での代表が

ヘレンケーラーなのです。

もう、
あの三重苦は
どうにもならないですよ。

でも、
まったく、
すべてをあきらめないあの姿に、
感動します。
とらわれないんだなぁ。

この世の常識なんて
どこふく風ですよね。

ヘレンケラーが
7歳の時、
手に触れた
水というものの存在と名前が
1つのものだと
バーンとつながって、

世界のすべてのものには
名前があるんだーーっ!!

とわかった瞬間の
魂の衝撃的な悦びは、
いったいどのくらいだったでしょうね。

とてつもない衝撃だったと思う。
そして、そこからの
人生の快進撃。

すさまじい!

サリバン先生との出逢いをきっかけに
『世界のものには
名前と役割がある』
ということを知った後の
ヘレンケラーが、

次々と
不可能だと思われていたことを
可能にしていく姿を
初めて本で読んだとき、

これ、実は、実は、
目が見えている私たちのほうが
本当は見えていないものがあるんじゃないか

ってそんなふうに
私の中の世界が
今までと逆転して
感じたんですよ。

それほどの
命の
感化力なのです。

なんか
人の存在の可能性ってすごくないですか?

迷惑かけちゃいけないとかって
教えられてきたけれど

ヘレンケラーは
迷惑かけることなんて
恐れていただろうか?

っていうか、
そんなことを恐れていたら
人類の希望が一つ減ってしまったわけで

迷惑って一体
なんなんだろう?

って、そんなことまで
考えちゃいます。

一見すると
宿命って
まるであなたの行動を縛りつける柵のように
見るかもしれないけれど、

心の目で視てみると
なんだか、
人との絆を与えてくれたり、

っていうか
一人ひとりの
存在価値そのものと
直結してるんだよね。

生まれ持って
凸凹している部分を
補いあって
完全にしてくれる人が
どこかにいるんですよね。

まさに、パズルのピースだなぁ。

ヘレンケラーにとっては
この世界を視せてくれたサリバン先生は
天使そのものだったことでしょう。

でも、
サリバン先生も
ヘレンケラーがいたからこそ
ここまで命が輝いたんですよね。

あなたの存在が輝く場がどこなのか?を、
教えてくれる鍵。

それが、宿命の役割の一つ。

宿命は、
この目で見て
ふつうに捉えると
あなたの能力の発揮を限定するものに
見えるところもあるかもしれないけれど、

心で感じてみると
あなたの命の使い方を紐解くヒントが
そこにある!

心で視る
心で捉える

ってふつうの
この目で見る
この手でつかむ
わけじゃないから不思議な感じだけど

心で視て、聴いて
のほうが
はるかに力を発揮できて
なにより
はるかにしあわせだったら
もう、それでいいじゃないですか♪

ふつうを、あきらめましょう。

そうやって考えると

「かわいそう。。。」

って言う言葉あるけど

これ、単なる現象や見た目のこと。

生きていくのに不都合だったり
身体が不具合だったり
そんなことがあれば

たしかに
見かけはかわいそうかもしれないけれど

いやー、
魂はきっと言ってますよ。

『心の目が視えないほうが
きっと、ずっとかわいそう』

って。

だって、
本当の自分のチカラに気がつくことが
できないのだから。

人生において
今までの自分の力ではどうにもならなかったところこそ、
本当は
まだ開かれていない才能がある。

未曾有の可能性がある
未知なる領域!

とんでもない可能性が眠っている、
それが
きっとヘレンケラーにも
サリバン先生にも
視えていたんだ。

これは、
人間力を超える
まさに、天使力!

常識から考えたら
『無理』と思われていることの奥にある
可能性のみを見つめていた
サリバン先生によって贈られた

ヘレンケラーの
世界中の人々の希望の星としての
人生。

超素敵な
常識破りのサリバン先生によって
可能になりました。

サリバン先生は
ヘレンケラーの真実の姿を視ぬいて
可能性を信じ切った。

そして
ヘレンケラーも
まだ幼いながらも
自分が誰ともわからない
真っ暗闇の中で

敵とも
見方ともわからない
サリバン先生を信じ切った。

魂の底力
おそるべし!

ヘレンケラーは
サリバン先生のことも
自分のことも
信じていた。

それぞれの
信じるチカラが
かけあわされて
発揮された可能性です。

べらぼうな強い光です。

なぜ
信じることができるのか?

それは、
現実を確認するのではなく、
真実のほうを見るチカラがあったから。

まず、心の中で
信じる覚悟ができていたからなのです。

天使力コーチング
稲垣由香