主人の転勤で

大分県に住んでいたことがあります。

13年間!!

転勤にしては、長い(笑)

もし91歳まで生きるとして

1/7を過ごした場所になるのだから。

 

縁ある土地だったのだと

思います。

子供たちの幼少期は

大分だったし

私たち家族にとっては

第二の故郷です。

大好きな場所でした。

8年前に

その地をいよいよ離れる時に

ある方から

「新しい土地では、

新しい時を刻んでね」

という言葉とともに

美しい腕時計を

いただきました。

7という数字だけが

ガラス板の中で動く時計。

感動ーーーー。

新しい出発をお祝いしてくださる思いが

ストレートに伝わる時計。

なーんてステキな贈り物なんでしょう。

その時計自体は

それから毎日、

新しい場所で時を刻み

やがて

壊れてしまったのだけれど、

いただいた言葉は

心にずっと残っていました。

昨日

新しい腕時計を買いました。

紺みたいな

蒼色の深さに

惹かれました。

この色が好き。

大好き。

朝と夜の境目の

空気が透明になる瞬間の

蒼い空の色が好きなのです。

そして

文字盤の7の部分が

四葉のクローバーになってて

さらに、うれしい。

もう、これだけで

未来の時は

明るく刻まれていく気がする。

この四葉のクローバーのうちの

一枚の葉っぱの中に

あるスペシャルなしあわせが

埋め込まれているのですーっ。

お会いした人は

今度見てくださいね。

こんなデザインを

創ってくれた

どこかの誰かさん、

ありがとう!!!

新しい時を

祝福されている気持ちになりました。

というのも

最近

「新しい時間を生きなさーい」

という天からのサインとも

思えるようなことが

あったから。。。

ささいなこと

ささやかなこと

だけど

サインはサイン。

小さなサインを

見逃さない。

これ、大事だと思っています。

より小さなサインのうちに

気がつくことができたら

より大きく

良い変化を

起こすことができるから。

さて、これから

この時計と一緒に

大切に時を刻んでいくのが楽しみです。