てんちゃん
「言葉には、すごく力があるの。

言葉にすると
なんでもとにかく、はっきりする!

心の中で思っている時は
その思いは、まだ自分一人のもの。

言葉にしたら
相手の人との共有財産になるよ。

恋人同士の会話とかでも
『思っていても言葉にしないと伝わらないよ』
なんてよく聞くけど、本当にそのとおりなのよね。」

ちーちゃん

「ふーん、そうなのかぁ。

でもさ、でもさ、そのままストレートに気持ちを伝えるのって
けっこう難しい。。。

厳しいことを言ったりすると
相手を傷つけちゃいそうだし、

ストレートに気持ちを伝えるのって
なんか照れちゃって
それはそれでうまく言えない~」

てんちゃん

「そうよね。
でも、本心を言葉にすることって大切なのよ。

それまで心の中だけにあった
漠然とした思いも
はっきり言葉にすることによって、

まるで命を得たかのように、
俄然、影響力を発揮し始めるから。

しかもそれは、
相手に対してだけではなく、
むしろ、自分自身に対してすごく
その言葉が効いてくるの。

自分で自分の言葉を聞いて、
『そうなのかー!』って、
実は、一回いっかい納得するのよ」

ちーちゃん

「自分が納得するって
わかるわ~

変なことを言っちゃうと
あとから『相手がどう思ったかな?』って
気になったりするよ」

てんちゃん

「そうなの!

だから、自分の出した言葉は
相手に届く前に
まず、自分の魂に響くの。

そして、言葉は
自分自身が納得したり
不安になったり

すごい時には
過去からの自分自身に対する縛りを解いたりする力を持っているのよ。

だから、
人の目や評価に気を取られずに
自分の魂が喜ぶ言葉を使うと

その一言ひとことの積み重ねが
納得のいく人生を創っていくことになるんだよ」

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しあわせって
どんな時に感じられるかというと

絶対に人と比べられない場所で
自分でいることができる時!

人からの評価や
世間体や
常識などを超えて

絶対に人と比べないところにある時です。

それは、
かつて
塾の講師をしていた時に
強く思ったことでした。

評価をされると
気持ちは喜ぶけれど

魂の悦びは
評価とは無関係の
評価を超越した世界にあって

自分の魂がしあわせになることを言ったり
自分の魂が喜ぶことをするーーー

この積み重ねが
納得のいく人生を創ります。