小さい頃に

「お姉ちゃんは、いい子だねぇ」と褒められるたびに
(違う!違う!私はいい子なんかじゃないっ。
本当は私だってわがまま言いたいんだもん)

と心の中で叫んだ長男・長女のみなさん。 


職場で

「〇〇さんって、本当に優しいよね」って言われると
(いやいやいや、本当の自分なんて、腹黒くてとても出せませんから~)


と思う自称小心者のみなさん。


。。。そう、その反応!

いいんです、それで、大丈夫!
その反応は、あなたの心が健康な証拠です。


人には言えない秘密の自分を持っていない人なんて、
いないんです!

人に見せたくない感情をもってしまうこともあるんです。

それをストレートにまずは自分が感じられること自体は、
自然で健康なことなのです。


ただ、知っておいてほしいことがあるんです。


その隠したい秘密のあなたは、

『本当のあなた』ではなく
単なる『正直な感情』なのです。

もしくは、
『仮のあなた』なのです。 


仮のあなたは
本当のあなたの一歩手前にいて
本当のあなたがあらわれるための手引きをする案内役をしているのです。

いい子じゃない!と怒っているあなたの奥に
「本当に両親を喜ばせたい」健気なあなたが隠れている♪

腹黒いとばれたくないあなたの奥に
「楽しくいきたい」と願うお茶面なあなたが隠れてる♪


仮のあなたの存在こそが
本来の無限の可能性に満ちたあなたが表に出てこられるように手引きをする。

本来のあなたの居場所は「ここだよ!」と
はっきりさせる
合図になっていることが多いのです。


だから、


問題は、
仮の自分を、本来の自分だと思い込んでしまったために、
そんな自分を隠したいと願い、

その隠したい自分が絶対に出てこないように
心の隠し部屋にガッチリと鍵をかけたりして
心の奥の奥に閉じ込めてしまうことなのです。


はい、もちろん
たとえ見えなくなっても
自分ではその存在を感じ続けているのです。


薄々、
自分では
そこにあることは知っているんです。

が、
もうこの際、見なかったことにする(笑)
自分だけの秘密なんです。


だから、
まるで、何事もないように
いい人を装うのに
エネルギーを消耗したりして。。。


仮のあなたは
そこにあろのが、
悪いものだと信じ、
臭いものには蓋をしようとがんばっていますが

安心してください!


そこを掘りだしたら
驚くくらいの宝がでてきます。

本当に!


では、
そこ、とはいったいどこなのでしょう。

長くなってきたので、続きはまた、次回に。。。